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子育ての悩み、どこに話す?自治体支援と頼れる人

ライフスタイル
今日のひとこと

育児の悩みは、誰にでもあるもの。一人で抱え込まず、頼れる場所や人に声をかける勇気を持つことが、何よりも大切だとぼくは思います。
身近な人に話すだけでも、きっと心が軽くなるはずですよ。

子育ての悩み、抱え込んでいませんか?

記事イメージ

こんにちは、つくむです。最近、息子が1歳後半になって、いわゆる「イヤイヤ期」の入り口に立っているような気がしています。ご飯をひっくり返したら投げたり、「保育園行くよー」と言ってもいやいやしたり…。
「あー、またか」と思うことも正直ありますし、妻も疲れているだろうなと感じる毎日です。

そんな気持ちもある中、先日自治体の子育て支援に関するニュースを読みました。

妊娠、出産、子育ての悩みはどこに相談すればいい?…自治体が運営する支援機関は二つ

読売新聞の記事によると、自治体には「子育て世代包括支援センター」と「子ども家庭総合支援拠点」という二つの支援機関があるそうです。前者は妊娠期から子育て期まで一貫してサポートし、後者はより専門的な支援が必要な家庭に対応するとのこと。

このニュースを読んで、ぼく自身も「そういう相談窓口があるんだな」と改めて気づかされました。子育てって、本当に毎日が手探りですよね。特に、初めての子育てだと「これで合ってるのかな?」とか「みんなはどうしてるんだろう?」って、不安になることも多いと思います。

自治体の支援機関、知っていますか?

記事で紹介されていた自治体の支援機関、ぼくは名前は聞いたことがあっても、具体的に何をしてくれるのかまでは知りませんでした。改めて調べてみると、こんな感じのようです。

  • 子育て世代包括支援センター
    妊娠がわかったときから、子育てが落ち着くまで、切れ目なくサポートしてくれる場所。保健師さんや助産師さんがいて、地域の情報提供や専門機関との連携もしてくれるそうです。
  • 子ども家庭総合支援拠点
    もう少し専門的な支援が必要な場合、たとえば子育てに強い不安を感じたり、子どもの発育に心配があったりするときに、関係機関と連携してサポートしてくれる場所。

これらの機関は、まさに子育て中の親にとっての「駆け込み寺」のような存在なのかもしれません。でも、いざ相談しようと思っても、なかなか一歩が踏み出せない、という人も多いのではないでしょうか。

相談のハードルを下げるには?〜ニュースの裏側を考える

なぜ、こんなに心強い支援機関があるのに、ぼくたちは相談をためらってしまうのか。ニュースには直接書かれていませんが、同じパパとして、また我が家の状況を振り返ってみても、ぼくたちの心にはこんな「壁」があるんじゃないかな、と考えました。

  • 「こんなことで相談していいのかな?」
    子どもがご飯を食べない、夜泣きがひどい、言うことを聞かない…といった日常の悩みは、「うちだけのことじゃないだろう」と遠慮してしまいがち。
  • 「忙しくて時間がない」
    仕事をして、帰ってからは子どもの世話や家事で一日があっという間に終わってしまう。こんな状況では問い合わせる時間も、相談に行く時間もなかなか取れないですよね。
  • 「相談するって、負けな気がする」
    責任感が強い人だと、「自分がしっかりしなきゃ」と一人で抱え込んでしまう人もいるかもしれません。

でも、一人で抱え込み続けると、心身ともに疲弊して、かえって子育てが辛くなってしまうことがあります。だからこそ、頼れるところは頼っていい、という気持ちが大切ですよね。

心が限界を迎える前に。ぼくがおすすめしたい『逃げ道』の作り方

もし今、あなたが『子育てが思ったようにいかないな』と感じて、心身ともに疲れ切っているなら、まずは身近な人に話を聞いてもらうことから始めてみませんか?

たとえば、こんな風に。

  • パートナーに
    「最近ちょっとしんどいな。話を聞いてくれるだけでも助かるんだけど」と、素直な気持ちを伝えてみる。
  • 信頼できる友人に
    「うちの子、最近こんな感じでさ…」と、LINEや電話で気軽に愚痴ってみる。
  • 実家の親に
    「昔はうちもそうだったよ」なんて言葉に、意外と救われることもあります。

もちろん、自治体の相談窓口も心強い味方です。でも、まずは「話すこと」自体を、日常の選択肢に入れてみる。それだけでも、少し心が軽くなるんじゃないかな、とぼくは思います。

ぼくらパパにできること

ぼく自身も、妻が育児で大変そうなとき、どこまで寄り添えているだろうかと反省することがあります。つい「頑張ってるね」の一言で済ませてしまったり、家事も「手伝う」という意識になってしまったり。

でも、本当は「一緒にやる」ものなんですよね。

  • 妻の表情や言動に、いつもより気を配ってみる。(「疲れてる?」と聞くのではなく、お風呂上がりにそっと温かい飲み物を出してみる、など)
  • 「今日何か大変だったことあった?」と、具体的に聞いてみる。男性は悩みを解決したがる傾向がありますが、実際に求められているのはほぼ100%「共感」です。良かれと思ってもアドバイスはグッとこらえ、妻の言葉と一緒に心にも耳を傾けることを意識していきたいです。
  • 子どもの寝かしつけや、お風呂の時間を積極的に担当する。(「手伝おうか?」と言わずに、「今日はお風呂入れるね!」と引き取る)

自分の好きなことをすると気分転換になりますが、やっぱり一番大切なのは、信頼できる家族との「しんどさの共有」なんだと思います。ぼくも、もっと妻の話に耳を傾けて、一緒に悩みを共有できるパパになりたいですね。

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